モナ犬の散歩をしていると、水が用水路に満たされてきたことに気がついた。
これから夏にかけて水路には水が流れ、秋には枯れることになる。
用水路を覗くとザリガニがいた。
眺めていると水路の中をウロウロしている様子。
他の用水路ではバラバラになって死んでいるものやひっくり返って動かないものもいた。
暖かくなって冬眠から目覚めたものの、まだエサがないのかな。
モナ王によると道路で死んでいるのを見かけることもあるという。
サギなどの大型の鳥がザリガニのうまいところだけを食って、頭やらを捨てていくらしいよ。
そんな話を聞いて、幼い頃にザリガニを捕りまくって亀のエサにしていたことを思い出した。
水槽にザリガニを投下すると、あっという間に亀が食い尽くしていたっけな。
亀にはいつも固形のペレットのような餌をあげていたので、ザリガニはご馳走だったことだろう。

↑ひっくり返っていたザリガニ。グエーって感じで息絶えているな。
この町は自然が豊かでいいもんだ。色々な生き物を見れて面白いんだよね。
ま、そのぶん不便なことも多々あるんだけど、生まれが田舎なのであまり気にはならないな。
なんならもっと田舎に住んでもいいくらいだよ。
「なんの話だよ」って感じかもしれんが、特になんの話でもないぞ。
では、またね。


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