2026/04/16

夜更けにモナ王と話をしている際に、何かが天井の辺りで動いた気がしたので、視線をそちらに移すとゴキブリだった。

慌てて殺虫スプレーを手にしたのだが、天井付近にいると対処に困るな。

スプレーを吹きかけると飛んできそうだし、放置しているとどこかに隠れてしまいそう。

ゴキブリの動きに注意を払いつつ、テーブルの上に立つ。

ゴキブリは天井付近から棚の上に移動したので、スプレーを噴射。

ゴキブリは逃げ惑い、俺が飾っていたダンクルオステウスという古代生物のフィギュアの陰に隠れたまま出てこなくなった。

ここでほとぼりが冷めるのを待つつもりだろうが、そうはいかんぞ。俺と会ったのが運の尽き。死んでもらいます。

モナ王とともに殺虫スプレーを長時間浴びさせると、ゴキブリはひっくり返った。

死にかけのゴキブリをチリトリとホウキで回収し、トイレに流して俺の戦いは終わった。fin。

そろそろ虫たちが暴れ回るシーズンに突入したということで、ゴキブリの対策をしっかりしていかないといかんな。あとカメムシも。

殺虫スプレーも残量が少なくなってきているので、ゴキブリがいなくなるスプレーとともに買ってこよう。

夏にはゴキブリとの更なる激戦が俺を待っているだろう。しかし、俺のテリトリーに侵入する虫は許さんからな。

ま、とりあえず今日は無事退治できたのでよかったよかった。

では、またね。

コメント