今日は一日中妙な仕事をしてきた。
仕事内容は使用済みである乾電池の端子部分にテープを貼るというものだった。
これは常識かもしれんが、乾電池は絶縁せずにまとめて置いておくとショートして発火する恐れがあるらしいよ。
さて、テープを貼りは単純な作業だったが、膨大な量であったため、かなりの時間を費やした。
最終的に45Lのゴミ袋2つが満杯になったよ。
廃棄する乾電池の中には年代物の電池がいくつかあったりして、テープを貼りながら「こんなのがあるんだな」とか「このメーカーも電池を作っていたのか」など、色々な発見があって面白かった。
あと、同じ単3の乾電池でもプラス端子の大きさが違うものがいくつかあった。
もしかすると、メーカーによって多少差異があるのかもしれんな。それか年代によるものか。
大きさが異なるといっても、見るからに「おや?」と思うほどのものではなく、一日中乾電池ばかり眺めていてやっと気がついたくらいの差だった。
なので、単に俺の気のせいという可能性も大いにあり得る話だね。
では、またね。

↑昔、警備をやっていた頃に見かけた乾電池。ユアサのダイナムというのかな?
見たことのない電池だったので記念に撮っておいたんだよね。


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