2025/01/10

本日は全国的に雪が降るとの予報であった。

早朝に仕事のために起床し、カーテンをチラリとめくり窓の外を確認すると、雪などこれっぽっちも降っていなかった。

なんでぇなんでぇ、大したことねぇや!と思いながら、風呂に入ったりと出かける支度をしていた。

俺が目を覚ましたのが5時半で家を出たのが6時半頃だったのだが、外に出た瞬間に「これはいつもの寒さとはちょっとレベルが違うぞ」と感じた。

駅を目指してあるいていると雪がチラチラ降り始めた。

俺は歩くのがスゲー遅いのでいつも後ろから歩いてくる人に追い抜かれていくのだが、今日は後ろから来た人が競歩のような速さで俺を置き去りにしていった。

そんだけ寒いということだろうな。

ちなみに俺の住む町は多分本日が初雪だと思う。

しかしながら雪が降っても大人になると全然嬉しくないな。

ガキの頃は『雪降っとるわ〜!!』とテンションが上がっていたものだがね。

さて、そんなことを思いながら職場に到着。

職場の方はしっかり雪が積もっていた。

↑会社の中庭。喫煙所に行くにはこの雪を進んでいかなければならない。

今朝は喫煙所で会う人たちの話題はすべて雪についてであった。

ま、雪の話題と言っても『積もったな〜』だとか『ヤベーッスね』といった程度のことなのだけれどね。

さて、そんな雪も昼には昇った日の光によって溶け始め、定時頃には朝の積雪が嘘だったかのように道から消えてしまった。

歩きやすくて良いのだが、こんなにも早く消えるとなるとなんとも拍子抜けだな。

通勤中は職場へと歩くのが遅いにしても急ぎ足で向かっているため、じっくりと雪の積もった景色を眺めている余裕がなかったので少し残念だね。

子供たちも早々に消えてしまった雪を残念がっていることだろう。

それでも職場から駅に向かう道中には雪だるま作られていたり、幼い子どもが工場の建物の日陰になって残った雪を集めたりしているのを見かけたので、もしかしたら十分に満喫できているのかもしれないがね。

どうでもいいことだがこの日記を書いていて、中学校の同級生だったヒロシという奴が積雪のあった日に自身のツイッターにて「雪にうんこしたろ」とツイートしていたことを思い出した。

そのツイートを見て俺はゲラゲラ笑っていたわけなのだが、こんなヤツはお里が知れますな〜

非常にくだらないし何の意味もないツイートなのだが、数年に一度くらいの頻度で思い出すことがあるのだ。

そんなヒロシも大人になり、今頃は結婚をして子供がいてもおかしくない事を思うと感慨深いものがあるな。

元気にしているといいけどなぁ。ヒロシ。

ヒロシはヒカルや源根って奴と仲が良かったんだよな。

ちなみに源根のアダ名は「G根」であった。

さて、今日はこれで終わりよ。

では、またね。

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