2026/09/29 モンキー125

さて、それでは昨日の続きを。

昨日は地元にあるバンドのボーカルの家に、正午くらいに到着できるように家を出た。

天気は雨。高速道路に乗るのが不安だったため、かなり余裕を持って下道で地元を目指す。

しかしながら、スクーターは楽でいいね。全然疲れないよ。

MTバイクのように操作する楽しみはあまりないけど、スイ~っと進んでいく感じは乗っていて面白いね。

ただ、俺の町へと繋がる峠道は運転が大変だったよ。

特に下り坂はエンジンブレーキがスクーターは効かないので、雨もあってヒヤヒヤしながら低速でゆっくり下ってきた。

雨の影響か道が混んでおり、地元に到着したのは12:30。

↑バーグマン200に乗っかるボーカル。

ボーカルの家へ行き、ジムニーでバイクショップへ。

初めてジムニーに乗ったが、背が高くていいねぇ。MTなのも面白そうだね。

道中で昼飯を食ってからバイクショップへ。

ちなみに昼飯はボーカルがごちそうしてくれた。どうもどうも。

さて、今日の用はボーカルが新しいバイクに乗りたいとのことで、どんなものがあるかの確認。

本人としては125ccのミニバイクが良いそうで、モンキー125が有力候補だそう。

https://www.honda.co.jp/Monkey125

モンキー125のルックス、スゲーいいよなぁ。

俺は次にまたミニバイクに乗るとしたら、KSR110やダックス125のような遠心クラッチの車両に乗ってみたいね。

そんなわけで、ショップの店長にモンキー125の在庫を探してもらうと、いい感じの車体があった。

ボーカルは迷った末にその場で契約していた。

これまで乗っていたセロー250は下取りへ。さらばセロー。

あ、そうそう。契約を進めている時に客の日焼けしたおっさんが何かと話しかけてきた。

おっさんはバイクを何台も持っていると話しており、遊びで乗っているオフ車からモンキー125やハンターカブに乗り換えようか迷っていると言っていた。

そんで、割と一方的に話したいことを話すと、満足したのかどこかへ行った。

さっさと話を打ち切ってもよかったのだが、おっさんからは世の中から相手にされていない感じが漂っており、ボーカルや俺は哀れに思って良いリアクションを取りながら長話を聞いていた。

きっと、あのおっさんはバイク以外に誇れるものがないのだろうと思う。勝手な推測だけど。

それにしても、おっさんはスゲー楽しそうに喋っていたなぁ。

ちなみにおっさんは自分の乗っているバイクが空冷か水冷かも理解していなかった。

契約は終わり、ボーカル家に戻ると時刻は夕方。

ボーカルのばあちゃんの作った夕飯を食わせてもらった。

うまい。ばあちゃん料理上手だね。

毎回夕飯をごちそうになってすいませんね。

それから、仕事に行っていた叔母さんも帰宅し、俺もボーカル一家の会話に混ぜてもらった。

すごい明るい家だよねぇ。いいことだよ。

日も暮れて、帰宅ラッシュも終わった頃に帰路についた。

お土産に冬瓜とかぼちゃを貰った。どうもありがとう。

雨の中、真っ暗な山道を走っていくのだが、バーグマン200のヘッドライトが暗すぎて全然前が見えん。

田舎の山道を走る際はLEDに付け替えないとヤバいな。

また、モンキーを手に入れたらどこかへ走りに行こうぜ~。

では、またね。

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