モナ王が朝飯にエビを茹でていた。

俺はエビがそれほど好きではないので、別のものを食っていた。
何を食っていたっけな。ゆで卵と何かだったよな。なんだっけ。
思い出した、魚だったね。鮭を焼いたうまいやつ。
さて、モナ王はエビの殻を剥かずにそのままバリバリ食っていたのだが、これは普通のことなのだろうか。
俺のイメージだとエビは殻を剥いて食うものだったのだが。
そんで、モナ王はエビの尻尾だけは残しており、残した尻尾はモナ犬の餌となって処理された。
モナ犬は何でも食うんだよね。山菜を茹でたやつも顔に近づけたらフツーに食ってたよ。
好き嫌いしなくて偉い犬だこと。
ちなみに俺はいい年して好き嫌いをするぞ。だって嫌いなんだもん。
年を取ると好き嫌いがなくなるとよく聞くが、別にそんなことはなかったな。
ま、嫌いでも食わないといけない時はちゃんと食ってるのでヨシとしようぜ。
では、またね。

↑散歩している時にいたキツネ。モナ王によると日が傾くとこの辺に現れるそうだよ。
キツネって結構デカいなぁ。


コメント
エビの殻は剥きます・・・