夜になると一定の感覚で「チッチッチッチ」と鳴く虫の声が聞こえてくる。
もちろん、他の虫の鳴き声も沢山聞こえているのだが、その虫の鳴き声が他の虫のものよりも一回りくらい大きいので気になっている。一体どんな虫なのだろうか。
調べてみると、どうやらカネタタキという虫のようで、バッタの仲間なんだとか。画像で検索するとコオロギをキモくした感じの虫だということがわかった。
こりゃ、結構なキモ虫だね。カマドウマ系統かな。
あの系統はなんか肉厚でキモいんだよね。食糧難になったら重宝されるかもしれんが。
さて、ふと気になったのだが、どうしてバッタのような外見の虫は夕暮れから鳴き始めるのだろうか。
昼はあまり鳴いていないような気がするよね。
もしかすると、鳴いていても昼間は人間の生活音などで聞こえていないだけなのかもしれんが。
そんなこんなで調べてみると、夜に鳴くのはいくつかの理由があるようだった。
①昼は天敵が多い
②夜は音が通りやすい
③夜は鳴くことに適している湿度と温度になる
④昼は採食と隠蔽、夜は鳴くことによって縄張りの主張と求愛。時間をずらして競合や無駄な争いを減らす。
ちなみにメスは鳴かないか鳴いても小さな音なのだとか。
ふーん。なるほどなるほど。勉強になりましたよ。
では、またね。


↑駐車場でバイクにカバーをかけているとイタチがトコトコ歩いてきた。後をついていくと畑の方に向かっていき、茂みの中に消えていった。
ちなみに畑の方にはもう一匹が待っていたので、つがいだったのだろうかね。



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