死期が近い人間は独特の匂いがする。
そんな噂を昔どこかで聞いたことがあり、夜勤明けに喫煙所で後輩の赤マルくんとタバコを吸っている際に話題に出した。
すると、赤マルくんは『それ感じたことありますよ』と話し、祖父が亡くなる直前に何とも言えぬ独特な匂いを嗅いだのだと言う。
独特な匂いがするのはスピリチュアル的なものが要因なのだろうか。
赤マルくんは『内臓が腐ってんじゃないスか?』と言っていたが、どうなのだろうかね。
俺はあんまり匂いに敏感な方ではないので、そもそもその匂いがわからんだろうなと思う。
さて、今日は夜勤明けだったので、帰宅後はお決まりの昼寝。
15時頃にプールに行こうと思っていたのだが、目が覚めると15時半。
またもや寝坊して予定が狂い始めた。
ま、眠る前に「多分、起きれないだろうな」と思っていたので、特に慌てることもなく支度をして家を出た。
基本的に俺は予定している時間に起きれないからね。ご愛嬌である。
さて、今日もいつものようにプールで泳いでから帰宅。
夕飯には麻婆豆腐を作って食べた。

思いつきで豆を入れてみたのだが、これが案外うまかった。
考えてみりゃ、豆腐なんか豆みたいなものなのだしうまくて当然だよな。
さて、今日はこの日記を書いたら漫画を描いて寝るとするかな。
そういえば、夜勤明けの日記は毎回似たようなことを書いているような気がするな。
ま、同じような日々を繰り返しているだけだからね。これは仕方がないことだよな。
繰り返しの日々の中でのちょっとした変化を見落としてしまわないようにしたいね。
では、またね。
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