朝方にXT250Xで堤防沿いを走っていた。
ブイーンと呑気に走っていると、道のド真ん中に巨大なヌートリアがいた。
低速で横を通り抜けようとすると、ヌートリアがノソノソと動き出した。
動作は緩慢で、まるで「お前が避けろよ」と言っているようだった。
ヌートリアが動いた先は、俺のバイクの進行方向だったので、急いでハンドルを切った。
しかし、避けきることは出来ず、尻尾を踏んづけた。
尻尾は細くて長い形状をしており、踏んづけても大したことはないだろうと思ったが、バイクには結構な衝撃が加わった。
少し走ってから、安全な場所に停車して、バイクの状態をチェック。
よかった。見た感じは問題なし。
ただ、タイヤにヌートリアの尻尾の油のようなもの?がついていた。

もしも、ヌートリアの体にぶつかっていたら、俺のバイクは修理工場行きになっていただろうな。
洒落にならんよ。去年も事故で修理したんだからさ。
さて、そんなこんなで帰宅。

XT250Xにバイクカバーをかけようとすると、アゲハ蝶の幼虫がカバーで蛹になろうとしていた。
困るなぁ。こんなところで越冬されてはさ。
↓↓虫注意↓↓写真あるぞ!↓↓苦手な人はブラウザバック↓↓
今回から虫の写真を乗せる時は注意文を出すことにするよ。
友人に「急に虫の写真が出てきてビックリする」と言われたのでね。

う~ん。どうしたものかなぁ。
ちゃんとした蛹になるまでは2~3日かかるようなので、少しの間待ってから、どこかに移動させることにしようかな。
せっかく蛹になるまで生き残った個体なので、どうせなら羽化をさせてあげたいところだよね。
色々と対策を考えることにしよう。
では、またね。


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