2026/10/13 ヌートリアの尻尾を踏んだ

朝方にXT250Xで堤防沿いを走っていた。

ブイーンと呑気に走っていると、道のド真ん中に巨大なヌートリアがいた。

低速で横を通り抜けようとすると、ヌートリアがノソノソと動き出した。

動作は緩慢で、まるで「お前が避けろよ」と言っているようだった。

ヌートリアが動いた先は、俺のバイクの進行方向だったので、急いでハンドルを切った。

しかし、避けきることは出来ず、尻尾を踏んづけた。

尻尾は細くて長い形状をしており、踏んづけても大したことはないだろうと思ったが、バイクには結構な衝撃が加わった。

少し走ってから、安全な場所に停車して、バイクの状態をチェック。

よかった。見た感じは問題なし。

ただ、タイヤにヌートリアの尻尾の油のようなもの?がついていた。

もしも、ヌートリアの体にぶつかっていたら、俺のバイクは修理工場行きになっていただろうな。

洒落にならんよ。去年も事故で修理したんだからさ。

さて、そんなこんなで帰宅。

XT250Xにバイクカバーをかけようとすると、アゲハ蝶の幼虫がカバーで蛹になろうとしていた。

困るなぁ。こんなところで越冬されてはさ。

↓↓虫注意↓↓写真あるぞ!↓↓苦手な人はブラウザバック↓↓

今回から虫の写真を乗せる時は注意文を出すことにするよ。

友人に「急に虫の写真が出てきてビックリする」と言われたのでね。

う~ん。どうしたものかなぁ。

ちゃんとした蛹になるまでは2~3日かかるようなので、少しの間待ってから、どこかに移動させることにしようかな。

せっかく蛹になるまで生き残った個体なので、どうせなら羽化をさせてあげたいところだよね。

色々と対策を考えることにしよう。

では、またね。

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