工事の関係で職場が断水になった。
その話は以前から聞いていたため、慌てることはなかった。
しかし、困るのは便所だね。
昼過ぎに一度小便をして水を流したのだが、これでタンクの残量が空になった様子。
ポリタンクに水を汲んであるので、今後用を足す場合はそれを使って流すことになる。
念の為、俺が使った後にトイレのタンクに水を補充したのだが、これがまた重労働だった。
パンパンに水の入ったタンクを胸の高さまで上げないといけないのだ。
ちょうど昨日の俺はジムでトレーニングをしていたため、腕には披露が残っている。
こんなこと何度もやってられませんよ。
そんなわけで、俺は昼から定時までトイレを使用しないという決意をもとに仕事をしていた。
若干の便意があったものの、それも我慢。気合だ、気合。
定時前に一度、勢いのある便意が訪れたが、俺の肛門は緩まなかった。
絶対にうんこをしない。
俺の肛門と決意の固さによる勝利であった。
そんなわけで、蛇口をひねれば水が出る生活のありがたさを認識したよ。
うんこをすれば勝手に下水に流れていく。ドンブラドンブラ。
それは素晴らしいことなのだ。
あと、トイレを使う際に結構な量の水を使用しているということにも気がついたよ。
水よ、ありがとう。いつもうんこを流してくれて。
感謝。
今日は水の偉大さを再認識した1日であった。
では、またね。

↑庭にいたカエル。
近づいても動かないので、水をかけたら逃げていった。


コメント
なお熱中症で布団で就寝したとき