夜勤明けに自宅に帰ると、庭に小さいレモンが転がっていた。

庭に植えてあったレモンの木をよく見ると小さな実がいくつかついていた。
このレモンの実は放置しておいても成長するのだろうか。土に何やらを添加したりした方がよかったりするのかな。
とりあえず、しばらく様子見かな。
木そのものは春過ぎから枝や葉がスゲー成長してきているので、そろそろ剪定をするべきなのかもしれないな。
さて、そんなわけでしばらくレモンの木を眺めていたのだが、葉にアゲハ蝶の幼虫を発見。
チョロッと見ただけでも3匹はいたな。
日中にはアゲハ蝶が木の周囲を飛んでいる姿をよく見かけるので、プリプリ卵を産んでいるのだろうな。

↑まだ小さい幼虫

↑ボチボチ育ってきた幼虫。そのうち緑色になるのかな。
木にはアゲハ蝶の幼虫だけではなく、アマガエルもいた。

↑葉の影に隠れて夜を待っているのだろうか。
このアマガエルがいたのは俺の目線の高さにある葉だったのだが、どこから登ってきたのだろう。
そもそも、わざわざ木の幹をよじ登ってくるものなのかね。
気になったので調べてみると、アマガエルが木の上にいるのは全然珍しいことではないようだった。木登りも得意なんだとか。
へぇ~、なるほどね。いい勉強になったよ。
では、またね。



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