今日は自動車学校にてペーパードライバーの講習を受けてきた。
車の運転席に座るのは10年ぶりで、そのブランクに講師の方も驚いていた。
講習が始まり、学ぶ内容もよくわかないまま車に乗り込む。
講師の方から「まずはエンジンをかけてみましょう」と言われたものの、そもそも俺はどうやってエンジンをかけるのかもわからない。
講師の方に説明を聞き、キーを回すとエンジンが始動。
ギアをPからDに入れて、サイドブレーキを下ろす。
そして、「とりあえず走ってみましょうか」ということで、教習所内を走り出した。
10年ぶりの車の運転は得体の知れぬ乗り物を動かしているようで、妙な感覚だった。
足で速度をコントロールすることが重要なのだろうと思うが、なかなか上手くいかないもんだね。
あと、ブレーキもスゴい効くんだな。バイクとは大違いだ。
そんなこんなで場内をウロウロし、S字やクランクを通っていく。
なんとなく動かしていたが、脱輪することもなく上手いこと走ることができた。
その後は教習所の外へ。
大通りに出て車の群れの中に合流。車にバイクのような身軽さはなく、全体的に動きがモッサリしている気がした。
これを世のほとんどの人が手足のように扱えるなんてなぁ。スゲーことだよな。
細い道を走ると車幅の感覚がまた難しいね。ゆっくり走ろう。
20分くらい町を走り、再び教習所へ戻り講習は終了。
講師の方は「特に運転に問題はないので、後は沢山乗って慣れてください」と話していた。
そんで帰宅。
いやはや、難しいね。車の運転ってさ。
まだまだ練習が必要だ。
では、またね。

↑友人のテツがくれたお土産。ガンダムのシールがオマケでついていたので、何かに貼ろうと思っているよ。



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