2026/03/27

昨日は今月最後の送別会。

ほとんど面識のない方を送る会だったのだが、その人は気さくな方だったので楽しく飲んで帰ってきたよ。

さて、本日は日勤。出勤するとワッティが夜勤をやっていた。

ワッティとはもう会う機会はないと思っていたが、俺がシフトを勘違いしていたようだった。

ワッティは帰り際にマッチ棒くんや俺にしっかりと挨拶をしてから帰っていった。

その時に俺に対して「現場で一番お世話になった」と彼は話しており、お世辞かもしれないがその言葉が嬉しかった。

思い返すとワッティには仕事だけでなく、原付のことを教えたり、将来に対する不安を聞いたり、この職場を去った後にどうするべきかという相談に乗ったりもしていたので、彼は俺に対して心を開いてくれていたのかもしれないな。

しかし、相談ごとをするワッティは俺の提案を「でも…」だとか「そうかもしれないんですけど…」と、全く聞く気があるようには見えなかったので、今思うと真面目なアドバイスが欲しかったのではなく、ただ単に話を聞いてほしかったのかもなぁと思う。

ちなみにワッティは会社に返却が必要な物品を紛失しており、最後の最後まで彼らしい仕事ぶりを見せつけて去っていったよ。

あと、印刷をお願いしていたデータは2in1で印刷されていて使い物にならず、朝までに終えておかないといけなかった作業準備はやり方が間違っており、マッチ棒くんが全てやり直していた。

キレてるかなとマッチ棒くんの様子を見ると、怒りを通り越して呆れ果てていた。

なんだかなぁ。

次の現場はヘルプデスクになりそうだと話していたので、大変な仕事だろうと思うが、しっかり業務を覚えていって欲しいね。

研修期間が終わればリモートワークもできると浮かれていたが、それは業務をマスターしたらの話で、この現場のように舐めたことをしていると厳しい現実を突きつけられることになるだろう。

ま、ここが彼の踏ん張りどころだよね。嫌なことも沢山あるだろうけど、しっかり頑張ってくれよな。

さてさて、ワッティが去り、来月からは新卒の子が現場にやってくる。

今度は上手に育ってくれるように、色々と仕事の教え方を工夫しないといかんよね。

厳しくするとすぐに辞めてしまうだろうし、甘やかすとロクデナシに育つと思うので、ちょうどいい塩梅を目指してやっていきたいものだね。

では、またね。

↑今日の夕飯は鮭の切り身と大量のきのこ。

酒を入れて蒸し焼きにしてからバターと醤油で炒めたのだが、いい感じにできたよ。うまいうまい。

コメント

  1. 名無し より:

    ココスの包み焼き超えてますね