
これはこの前出かけた際に見かけたこんにゃくの看板。新時代の美容食と銘打たれている。
こんにゃくは古来より存在する食品のようなイメージだったので、新時代の語感とミスマッチのように思える。
この看板が作られた時は新時代の美容食だったのかもしれんがね。時代は変わったということなのかもしれんな。
昔、友人がニュータウンという住宅地の近くに住んでおり、遊びに行ったことがあるのだが、そのニュータウンは活気がなく寂れきっており、どちらかというとオールドタウンだろうにと思ったことがある。
これも新時代の美容食と通ずるところがある気がするな。
完成当時はニュータウンの名にふさわしい状態と環境だったが、時が流れるにつれて古くなっていったのだろう。名前だけは新しいままで。
昔はさぞ町に活気があったのだろう。ニュータウンと名前をつけるくらいだからな。
そういうことを考えると、現在栄えている都市もそのうち衰退していくものなのかもしれんよね。
そういえば、俺が昔住んでいた町は50年くらい前はスゲー栄えていたみたいな話を聞いたことがあったな。
新しい鉄道が開通したことにより、一気に衰退したんだっけな。当時の職場の先輩が理由を聞かせてくれたのだが、もう何年も前のことなので記憶がおぼろげである。
では、またね。


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