夜勤の仮眠中に人間の善悪を問われるという妙な夢を見た。
仮眠をする際は眠りが浅いせいか、夢をよく見るんだよね。
その後、朝方に喫煙所でタバコを吸いながら性善説について、ぼんやりと考えていた。
性善説というのは、人は生まれながらに善の要素を持っているという考え方なのだが、俺はどうもその考え方がしっくりこないんだよね。
どちらかというと性悪説の方が当てはまるんじゃないかと思っている。動物の本能のまま生きたら、この世では悪と見なされるわけだし。
生まれながらの性質は悪の要素が強く、育つ環境や受ける教育によって善の要素が育っていくのではないかな。
なので、誰しもが性根には悪の要素を持っており、それを善の要素が自制しているみたいな感覚なのではないだろうか。
ま、善も悪も人間が勝手に作り出したものなので、そんなことはどうでもいいことなんだけどね。
もしかしたら、善悪は人間の社会を維持するために考えられたものなのかもしれんな。
よくよく考えればすごいことだよな。何億もの人間が法律などのルールや規則に従って生きているんだからさ。
スゲーことだよ。まったく。
では、またね。

↑後輩のマッチ棒くんが買ってきてくれたお土産。うまいぞよ。



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