2026/01/05

造園屋の友人が奥さんと娘さんを連れて家に遊びにきた。

娘さんは生後5ヶ月。まだ歩いたりすることはできないそうで、そのうちハイハイを始めるかな?といったくらいだそう。

久しぶりに赤ん坊を見たが、スゲー小さいのな。そんでムチムチしている。

赤ん坊が泣くと造園屋が上手にあやしており、それを見て俺は「彼も父親になったんだなぁ」と感心した。素晴らしいことだよね。

奥さんとは結婚式の際に少し話をした程度で、しっかりと話をするのは今回が初めてだったのだが、とても聡明そうな人で驚いたよ。たち振る舞いからも育ちの良さが出ていたね。

造園屋はおしゃべりで、奥さんは寡黙そうな人だったので、それがまたちょうどいい塩梅なのだろうなと思ったよ。

おしゃべりとおしゃべり、寡黙と寡黙ではバランスが悪いだろうからね。

↑造園屋の娘さんは俺のメガネが気になっている様子だったので、使い古したメガネを渡すと、終始それを握っていた。

良い子に育つといいね。せっかくなのでお年玉をあげたよ。

今は転がって泣いたり寝たりしているだけだけど、そのうち歩いて言葉を話すようになるということを考えると、子供の成長は目が離せないものだなぁと思ったね。

あと6年もすれば小学生だもんな。あっという間だよな。

大人の6年なんて大した時間じゃないかもしれないが、子供の6年にはありとあらゆる事柄が濃縮されていることだろう。羨ましい限りだよ。

さて、昼飯を食って3時間ほど色々な話をして、造園屋夫婦は帰っていった。

年始からご苦労様でしたね。また暇な時に寄ってちょうだいな。おじさんがお小遣いをあげるよ。

では、またね。

コメント