世間は昨日で仕事納めだったようで、スーパーに買い物に行くと店内は人で溢れていた。食品売り場には正月に向けた品物がならんでおり、それを眺めて歩く人たちはどことなく浮かれているように見える。
クリスマスが過ぎるとあっという間に年末。そして正月。
今年の俺は大晦日も元旦も仕事なので、正月特有ののんびりとした空気感を味わうことができないのが残念だな。
せめてもの救いは大晦日が夜勤ではないことかな。俺の夜勤は元旦だからね。
さて、今日は夜勤前にむかごを食べた。

むかごとは自然薯などの葉の付け根にできる球状の芽のようなものだそうで、これらはモナ王が埼玉に行った際にお土産として貰ってきてくれたもの。
食い方がよくわからんので、モナ王が茹でてカレー粉をまぶしたのだが、なんとも言えぬ味がした。
まずいわけではないが、特段うまくもない。
マヨネーズをつけてみたり、ケチャップやソースをかけてみたが、むかごの味とは微妙に合わない。
もしかしたら、俺の人生においてむかごを食うのはこれが最初で最後かもしれんな。
自分で買うことはないだろうし。
しかし、まずいというわけではないので、仮に実家に帰省した際に食卓に並んでいたら、ほんの少しは食うだろうな。
ま、もしかしたら、味付けによっては非常にうまくなる食材なのかもしれんがね。
気になった方はぜひ食ってみてくださいな。
では、またね。



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