第三種冷凍機械責任者の試験日まで1ヶ月を切ったので、ようやく重い腰を上げて勉強を始めている。
試験は科目免除を受けて法令だけの受験となるので、難易度は易しいはずなのだが、テキストを読んでも内容がまったく頭に入ってこないので困っている。なんじゃこりゃ。
仕方がないので音読をしながらテキストを進めているのだが、不思議と音読だと理解が捗るもんだね。
視覚で文字を認識して、それを声に出す。その声が耳に届く。これで理解効率が3倍くらいになっているような気がするよ。
五感のうちの2つを使っているからだろうかね。後は味とか匂いがしたらさらに覚えやすいんだけど。
テキストの難しいところはブドウ味とか、このページだけクッセーとかね。
ま、冗談はさておき、まるで小学生のようだが、音読をフル活用して勉強を進めていくぞ。
勉強をしていると俺の頭の悪さがよくわかる。テキストの内容よりも自分の頭の悪さがよく理解できてしまうね。
早いところ試験に合格して自由になりたいところだよ。トホホ。
来月の試験に不合格になると次の試験は1年後になる。1年も経てば何もかも忘れているだろうよ。
しかし冷凍の資格を取ったとしても、1年後にはまた別の何かしらの資格を取らないといけないので、ホントに骨が折れるよ。
職場のリーダーがハイペースで資格を取得していくので、ぼんやりしていると俺がゴミみたいな評価を下されるんだよね。
ちなみにリーダーは俺が1年がかりで取得しようとしている冷凍の資格を2ヶ月で取得しようとしているので、マジでやめてほしい。来年受験してくださいよ。いや、ホントに。
リーダーは趣味がゲームで他にやることがないと話しているので、勉強も苦にならないのだろうな。
一方で俺はカホンを叩いたり絵やマンガを描いたり、バイクに乗ったり、友達と遊んだりと暇なようで忙しい。
ま、傍から見れば遊んでるだけやんって感じなんだけどさ。
でも、俺は面白いことをするために生きているんだよね。
働くために生きているんじゃなくて、生きるために働いているんだよ。
さてと、そろそろ勉強を再開しますかね。
勉強に戻るのが嫌で大して中身もないのにダラダラ長い日記を書いてしまったよ。
では、またね。




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