友人の茶ゲンマイ達に誘われて久しぶりにオンラインゲームで遊ぶことに。
遊んだのは「League of Legends」というタイトルのゲームで通称「lol(ロル)」と呼ばれている。
俺はlolのカードゲームである「Legends of Runeterra(ルーンテラ)」で過去に狂ったように遊んでいた時期があったので、lolがどんなゲームなのかは知らないが、キャラクターだけは知っているという変な状態でゲームをインストールした。
ルーンテラは結構長いこと遊んでいたので、それなりに強いプレイヤーともいい勝負ができて面白かった。

↑当時はランクマッチを延々と繰り返していた。
カードゲームは大体その時々によって、主流となる強いデッキで戦うのがセオリーなのだが、俺は誰も使っていないようなデッキで奮闘していた。
強いデッキを使って勝っても面白くないからね。
ルーンテラにはボチボチ課金をしていたのだが、俺の愛用していたキャラクターではまったく勝てない環境になったのと、なんとなく飽きてきていたのでゲームをやめてそれっきりになっている。
さて、lolをインストールするとチュートリアルも終えていないうちから、いきなりチーム戦に参加。
相手がAIなので色々と茶ゲンマイとゲーム仲間の爆弾にレクチャーしてもらった。
遊んでいるうちに操作を覚えたので、次は対人戦へ。
ゲンマイと爆弾で戦略を立てていたので、それを聞いて自分の立ち回りを確認。
このゲームはただ戦っているだけではなくて、チームで作戦を立てて動くことが重要になるので面白いな。
対人戦は相手もヘタクソが集っていたので、爆弾達の戦術が上手く刺さって圧勝であった。
おお、面白いなこのゲーム。
これは作戦をもとに盤面を見て臨機応変に対応して勝利を目指すゲームなのだな。
この感じは俺が遊びすぎて廃人になりかけていた初期の「ガンダムオンライン」に少し似ている気がするな。
ま、ガンダムオンラインはクソゲーだったがな。
それでも未だにガンダムオンラインで遊んでいる夢を見るので、あのゲームには謎の中毒性があったんだよな。
ガンダムオンライン(通称ガンオン)は敵を倒しまくったり、本拠点を攻撃している時に、パチンコで大当たりした時以上に脳内でドーパミンが放出されている感覚があったんだよね。
さて、3時間ほどlolで遊んで就寝。
面白かったのでまた人が集まったら遊びたいね。
では、またね。

↑テレビをつけるとサザエさんが放送されていた。
この話のタイトルは「うぐいすモチ、狂想曲」であった。
スゲータイトルだなぁ。
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