2025/01/20

本日は夜勤であったが、午前中から面接の予定が入っていたので8時頃に起床。

今回の面接はもうすぐ退職することになる後輩のかりあげクンとの交代要員候補を採用するか否かを決めるものであり、俺もいくつか質問をすることになっていたので「何を聞くかな〜」とボケーっと寝起きの頭で考える。

そして、いつの間にか寝ており、スマホのアラーム音で再び目が覚めると9時になっていた。

まぁ、いいか。質問などその場のノリで決めよう。

朝食にフルーツグラノーラを食っているとリーダーから「今日は面接がありますが、ちゃんと起きてますか?」とスマホにメッセージが届いた。

「余裕です」と返事をして、フルーツグラノーラを完食。

その後、オンラインで面接を行ったのだが、相手は緊張しているのか妙に言葉が詰まる方であった。

きっとそれほど社交的な方ではないのだろうなと思い、俺が質問をする際は『私の場合は〇〇ですが〜、あなたの場合はどうでしょうか〜?』と、相手が答えやすいように例を出してから行うことにした。

回答を聞く限りでは特におかしな人には思えなかったので、この方は前向きに検討となるだろうな。

ま、俺なんかはオマケで参加しているだけなので、リーダーと上司がどうするかが重要なところなのだがね。

この方は難しい質問をすると黙ってしばらく考えた答えを話し始めるタイプだったのだが、これは俺とは真逆のタイプだなと思った。

俺はとりあえず喋り始めていきあたりばったりで答えを出すからね。

ま、いい加減という事だよ。

面接で言ったことなど誰も覚えていないだろうと思っているので、高校の入試ではガラス職人を目指しているなどとわけのわからん事を言ってしまったりしたよ。

そもそも練習などをロクにしてこなかったので、マナーもルールも滅茶苦茶なんだよね。

ちなみに今勤めている会社の正社員登用試験時の面接も滅茶苦茶であった。

俺、社長に叱られたからね。

詳細は伏せておきますがね。へへ。

その後、紆余曲折があった末になんとか採用してもらえたので、めでたしめでたしである。

俺は正社員でほとんど働いた事がなかったし、履歴書の職歴はブラブラしていた頃のせいで空白期間が空きまくっていたので、採用の話を聞いた時は『え?いいんですか?』と思ったな。

文章だけだとよくわからんかもしれんが、どんなにマズイ状況だったかというと、俺はスーパーや薬局のアルバイトでさえ採用を見送られていたからね。

今こうして働く場所があり、安定した収入を得ることができるということは素晴らしいことだよ。ホント。

さて、今日はこんなもんで終わり。

またね。

↑カフェオレを飲んでいた時に、何気なくラベルに記載されていた文を見ていた。

最後の行に書いてあった「磨かれ続けた やさしいゴク」の文に驚愕。

コイツ喋ってる途中で飲んでいるじゃないかーッ!!

しかし、よく見るとそれは「コク」であった。

おわりで〜す。

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