俺の家のテレビは毎日早朝の5:30に電源がつき、一時間だけNHKのニュースが流れるように設定している。
スマートフォンのアラームだけでは起きることができない俺だが、テレビの音と光が合わさるとしっかり目覚めることができるのだ。
俺は目が覚めるとしばらくニュースを眺めてから、入浴を済ませて出発…というのが、日勤の日のルーチンとなる。
今日は東北の町にドカッと雪が積もったようで、なんやらかんやらニュースキャスターが騒いでいた。
俺の町には雪が積もったりはしなかったが、しっかりと冷え込んでおり、日が昇って町が暖まるまではかなり寒かったね。
ま、もう冬だからね。ちゃんと防寒具を身にまとって外に出なければ。
特に俺は移動手段が徒歩かバイクなので気をつけなければいけないのだ。
一昨日は近所のコンビニまでサンダルで出かけて寒さに打ちのめされたよ。
靴下でも履けばよいものをなんでかその手間を面倒に思ったりするのだよね。
さて、ここ最近は年の暮れに差し掛かりつつあるということで、友人たちから電話がチラホラかかってくる。
出てみれば特に用件もないような電話なのであるが、「今年は一年どうだった?」などと、ついつい長話をしてしまうね。
昨日、一昨日では肉屋のタクミに造園屋、モナ王の3人から電話がかかってきた。
来週はトーリさんやバンドのボーカルと話が出来るとよいなと思っている次第である。
昔、俺が祖父母の家に居候していた頃は年の瀬になると、祖父母の知り合いや近所の人が訪ねてきて、年末の挨拶のようなことをしていた。
挨拶といっても他愛もない話をして、最後に『来年もよろしくお願いしますね』と言って帰っていくだけであったが。
当時は「わざわざ挨拶をするなんて律儀なもんだなぁ」と思っていたが、それから何年もの時が過ぎて、いつの間にか俺も同じようなことをしている。
やはり大切なものなのだ。人との繋がりというものはね。
そういえば、俺が警備員だった頃に警備隊の副隊長が「一番大切なことは人との繋がりだよ」と言っていた。
うん。確かにそうですね。
結局のところ、人間は孤独でさえなければ、なんとなく生きる活力を得ることができるのではないかなと思う。
友人や家族がいても孤独だと感じる瞬間は多々あるわけだが、逆に孤独ではないのだなと思う瞬間も多々あるわけなのである。
俺は一人でいることに苦痛を感じるタイプではないのだが、それでも周りに友人や家族がいてくれてよかったなと思うな。
友人や家族がいなければ、今よりもひねくれた人間になっていたのだろう。
さてさて、今日はこのくらいで日記はおしまい。
では、またね。

↑久しぶりに見かけたニケツ棒。
中学生の頃に仲のよかったヤンチーみたいなヤツが取り付けたことを自慢していた。
余程嬉しかったのか、徒歩通学のヤツのアホそうなヤツを後ろに乗せて農道を走り回っていた。
そんで、そのまま用水路に転げ落ちていったのはいい思い出だな。
ちなみにソイツはその後も原付きで田んぼに落ちたりしていた。
バカだよなぁ。ホントに。
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