近所の田んぼでカエルが鳴き始めた。
これまでにチラホラと鳴き声は聞こえていたのだが、一昨日くらいから夜になると騒ぎまくっている。
まだ4月の初めなのに早くないかね。でも、そんなもんかな。
そういやツバメも飛び始めたね。
この調子だとあっという間に虫だらけの家になりそうだよ。
そういや、近所に雑木林と化している土地があったのだが、そこは造園業者が入って、すべて防草シートが敷かれた。
これにより昨年よりは「コンニチハ〜」と家にやってくる虫が減るだろう。
ただ、あそこにはキツネやイタチ、カラスのこぶ平が住んでいたので、住処を追われて途方に暮れていないか心配である。
造園業者が伐採しているところをこぶ平は遠くからずっと眺めており、業者が去った後に平らになった土地をウロウロしているのを見かけた。
動物たちのことが可哀想に思えるが、俺の住んでいるところも昔は動物たちが住んでいたはずだ。
自然を開拓して人が住む。そこにいた動物たちには他所に行ってもらうしかないわけだ。
当たり前のことだし、仕方のないことかもしれんが、いざそれを目にすると、なんだかなぁという気持ちになるね。
では、またね。

↑バイクに乗って出かけるとバッタがくっついていた。
一体どこからついてきたんだろうね。風を感じたかな?
しばらくしがみついていたので、「シッシッ」と追い払ったよ。


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