俺の自宅を付近には鳥がチラホラいて、その中にはカラスの姿もある。
俺は特に気にしていなかったのだが、いつも自宅付近で見るカラスのうちの1羽は足にコブがあることをモナ王が発見した。
モナ王はそのカラスを「こぶ平」と名付け、近所でカラスを見かけるたびに「こぶ平」か否かを確認しているらしい。
そんで、モナ王はこぶ平が近所の雑木林に巣を作っており、そこを活動の拠点にしているらしいということを突き止めていた。
こぶ平はゴミ捨て場のゴミを漁りにくるのだが、その時は数羽で、それ以外は1羽で行動しているらしい。
自宅付近での出没率は高く、田んぼにトラクターが通った後のくぼみに溜まった水で水浴びをしているのを見かけたり、木の実を食おうとしているのを見かけることもあったとのこと。
今日も早朝に散歩をしているとこぶ平と遭遇した。


↑見にくいかもしれないが、足の付け根にコブがあるよ。モナ王は「痛くないのかねぇ」と心配していた。
仮に痛かったとしても、俺らにできることは何もないがね。
ま、元気そうなので大丈夫だろう。
モナ王は「おーい」と手を振っていたが、こぶ平は知らんぷり。
こぶ平は枝を拾っていたので、巣の材料にするのだろうね。
カラスは雛が孵化すると凶暴になるので、あんまり近所に巣を作らないでほしいのだけどな。
ま、どこに巣を作ろうとカラスの勝手でしょ。って感じだろうな。
では、またね。


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