2026/03/13

今日は職場の後輩のワッティと勤務だったので、彼に送別会を開いて欲しいかどうかということを、それとなく聞いてみた。

リーダーが以前質問した際にはどっちともとれない返事が返ってきたとのことであったが、俺から見たワッティの反応は「開いて貰いたいが、自分の口からはそう言うができない」感じであった。

なので、さっさと送別会を開くことに決めて、日程などを調整してきた。週明けには参加者が固まって、店を予約できそう。

さて、ワッティとの雑談で移動先の候補が出たという話が出たので、詳細を尋ねてみると、今の現場と似たような業種で似たような業務内容だった。

そんで、業界経験者扱いでの待遇で迎えてもらえるらしく、単価が今の現場よりもいくらか高いようだった。

ワッティはそれを喜んでいる様子だったが、俺は少し不安を感じた。未経験を歓迎しているこの現場でお荷物扱いされているのに、そんなところに行って大丈夫なのだろうか。

俺は職場に置いてある本をいくつか選んでワッティのもとに持っていき、「今のうちに知識を吸収しておくべき」といった具合の話をしたのだが、彼の反応を見る限りでは「多分読まないだろうなぁ」と思った。

なので、本に書いてある初歩的な内容と頻出用語をまとめた資料を作っておくことにした。それがあれば、なんとなく概要を理解し、今よりは能動的に仕事ができるはずだからね。

ま、本来ならば仕事をしているうちに学んだり、疑問に思って調べたりすればわかるようなことばかりなんだけどさ。

さて、そんなこんなで手の空いた時間に資料を作成していたのだが、俺は感覚で仕事を進めているタイプなので、資料の作成に結構手間取った。

資料の作成中には「なんで俺がこんなことやってんだ?」という疑問が沸いてきたが、ワッティが育たなかったのは俺やリーダーの教え方が悪かった可能性もあるので、これくらいのことはやってあげないといかんのかもしれんわな。

これを俺からの別れの品としようじゃないか。他所の現場ではうまいことやっていくんだぞ。

ワッティに対しては腹の立つことが多々あったが、別に彼の不幸を望んでいるわけではないのでね。

では、またね。

↑実家から貰ってきたインドの紅茶。インドの味がすると思ったが、飲んでみるとフツーの紅茶の味がしたよ。

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