昨日の夜のこと。布団に入り目を閉じると、なぜだか通っていた高校の近くの景色が頭に浮かんだ。
せっかくなので自宅から高校までの道のりを記憶で辿ってみようと思い、景色を思い出しながら繋げていった。
すると、高校まであと少しというところで、どのような道を通っていたのかがわからなくなり、そのうちにどんな道があったのかさえも曖昧になっていった。
毎日自転車で通っていたはずなのに、忘れてしまうものなのだな。
この日記を書きながら思い出そうともしてみたが、まったく思い出すことができない。
高校を卒業して10年ほど。たかだか10年と思っていたが、よくよく考えると10年という月日は膨大な時間だよな。
産まれたての赤ん坊が小学生4年生くらいになるほどの時間を俺は過ごしたのだ。仮に100年生きられるとしたら、その10分の1の時間。
この10年を俺はもうすぐ3回繰り返すことになるんだよな。なんだかあっという間に命が尽きてしまいそうだよ。
気がつけばもう1月も半ばを過ぎつつあるしな。
さてさて、地元に帰る用があった際には高校の近くを通って、記憶を補完してみようかな。
何かしら忘れてしまっていたことを思い出せるかもしれないしな。
では、またね。

↑夕飯にシューマイのようなものを作ったのだが、コゲてしまったよ。コイツはまたリベンジだな。



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