何日か前から眉毛の上にホクロのようなものができており、気になっていたのだが、よく観察するとそれは毛だった。でかいのなんの。

↑毛抜きで抜去。比較対象に目薬を横に置いているので、なんとなく大きさがわかるかな?
どうして急にこんなにも太い毛が生えてきたのか謎である。俺は剛毛というわけでもないのだけどな。
今になって思うことだが、もっと伸ばしてみてもよかったかもしれんな。しかし、それはそれでキモいかな。
ま、なんでもいいか。
さて、今日は祖母から貰った餅を食ったよ。

↑白いのがノーマル餅。緑のヤツが青のりが入った謎の餅。
普通は青のりじゃなくて、よもぎとかを入れるんじゃないか?と思ったが、食ってみるとうまかった。
この餅はどこぞでついたものらしいよ。ペッタンペッタン、ご苦労さまですな。
そういえば、近所でも餅をついている家があったよ。最近は餅をつく家が減ったと思うが、まだまだやっているところはやっているようだね。
もしかしたら、100年後には残っていない文化になるかもしれないな。餅つきはさ。
きっと、俺が知らないだけで消えていった文化というものが、この世には沢山あるのだろう。儚いもんだよね。
俺は曾祖父の顔も知らないし、その頃の人たちが過ごしてきた時代もよく知らない。もちろん曾祖父が愛用していた道具も残っていない。
そのようなことを思うと、とても寂しいような気持ちになる。
確かにその人たちは生きていたはずなのに、まるでその人たちは最初から居なかったかのように、俺は日々を過ごしている。
いつかは俺も全ての人から忘れ去られる日が来るのだろうな。
それはとても寂しいことのような気もするが、その頃には死んでいるので関係ないような気もするな。
ま、考えても仕方のないことなのかもしれんがね。
では、またね。



コメント