財布のフチのコーティングのようなものが剥がれてきたので、どうしたものかと調べてみるど、それを修復できる商品があるようなので、そいつを購入。

右が財布。隅っこが剥がれているよね。このコーティングされている革の断面部分のことをコバと呼ぶらしい。
コバコートを開けると、中身には黒いドロドロの液体が入っていた。これをコバに塗ることで、再びサイフのフチがコーティングされるというわけだ。
レッツぬりぬり。
薄く塗っては乾かして、また薄く塗って…という工程をくり返していく。

↑乾燥させるといい感じにコーティングされていた。光沢があるが、これはヤスリがけをするとマットな質感になるそうだよ。
しかし、面倒なのでそこまではしなくてもいいかな。
俺は多少見栄えが悪かろうと、財布が壊れなければなんでもよいのだ。誰もそこまでは見ていないだろうしな。
ただ、この財布は妹から貰ったものなので、大切にしながら長い間使っていきたいところだね。
欲を言えば俺は自分の気に入ったものを、全て死ぬまで使っていきたいんだよね。無理な話なんだけどさ。
最近の電子機器はバッテリー駆動の物が多いので、それらはバッテリーの寿命とともに大抵は廃棄されることになると思うが、俺はどうもそれが嫌なんだよね。修理してずっと使いたいんだよな。俺はさ。
どうにかならないものかね。
ま、自分で修理できそうなものは自分で直して使っていきたいね。
では、またね。



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