今日は日勤。休憩中に後輩のフレッシュボーイくんと雑談をしながらタバコを吸っていたのだが、彼は最近部屋のDIYを始めたと話していた。
フレッシュボーイくんは実家住まいで、自分の部屋が和室なのがずっと気に入らなかったのだとか。一応、床は畳ではなくフローリングらしいが、扉は引き戸で障子もあるという。
なので、少しずつ自分好みの洋室チックな部屋にしていくのだと話していた。まずは窓にカーテンをつけてみたらしい。
その話をしている時のフレッシュボーイくんは、なんとなく活気に満ちている感じがした。
いいことだよね。やっぱり趣味の1つでもないとね。今度は床に正方形のカーペットを敷き詰めるそうだよ。
さて、どうでもいいことかもしれんが、フレッシュボーイくんは「和室」のことを始終「和式」と言っていた。
それを聞くたびに「便所じゃないんだから…」と言いそうになったが、わざわざ指摘するのもヤボかなと思い、口には出さなかった。
ま、言葉なんて意味が通じればいいもんな。俺もめちゃくちゃな日本語を使っていると思うし。
それに言葉なんて時代とともに変化していくものだろうしな。
将来的には「和」っぽいものは全部「和式」と呼ばれてる可能性だってないとは言えんよね。
そういえば、この星には言語がいくつもあるが、統一したりしないのだろうかね。日本語の他に地球語みたいな感じでさ。
俺は言葉が通じないことが争いの原因とまではいかないにしても、一つの要素になっているんじゃないかと思うんだよね。
言葉が通じないだけで、一気に不審感が生まれて恐怖の対象になったりするんじゃないかな。
ま、いいや。こんなこと俺が考えることじゃないしな。
無理なことかもしれんが、誰しもが仲良くできるといいよね。
では、またね。

↑買ってきました。こたつの布。なんていうのコレ?
とりあえず、これで暖を確保といこうじゃないの。



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