一瞬だけ地元に帰らなければいけない用があったので、バイクに乗って帰郷。
今日はXT250Xに乗って高速道路に乗ったのだが、パフォーマンスダンパーのおかげで安定性が増した感じがしたよ。いいぞこれは。
用事は一瞬で済んだので、作家の先輩を誘って夕飯を食ってきた。

↑見てよ。ステーキだよ。
作家の先輩とは1年ぶりくらいに会ったのだが、相変わらず元気そうにしていて安心した。
ステーキを食いながら近況を話してから、昔よく行っていた公園へ向かう。道中でアイスやシュークリーム、ホットコーヒーを購入。
公園のベンチに座り、ダラダラと創作の話を続けていると、無性に懐かしい気持ちになった。
昔はよく、夜中に公園にやってきてはベンチに腰掛けて、作家の先輩が書こうとしている作品の構想を聞いたりしていたのだ。
今の先輩にはあの頃の熱量がないのが残念に思える。でも、書いた作品が世に出たわけだから、それで燃え尽きるというのもわかるような気もするよ。
それでも、また何かしら作品を作ろうという気持ちはあるようなので、のんびり創作と向き合っていってほしいなと思う。
次の作品のプロットができたら、俺に見せに来ると話していたので、その日が来ることを願っているよ。来なくても一年に一回くらいは話を聞きに行くけどね。
では、またね。



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