2025/04/05

友人の牡丹と飲むために繁華街へ。

元々は20時頃から集まる予定だったのだが、牡丹の仕事の都合で落ち合えたのは21時半を回った頃であった。

『唐揚げが食いたい』と牡丹は言っていたが、適当にその辺の焼き鳥屋へ入った。

牡丹に会うのは正月以来となるのだが、これといってお互いに大きな出来事もなく、どうでもいいことを喋ってはヘラヘラ笑って時間が過ぎていった。

牡丹は去年辺りに転職をしたのだが、今の所はなんとか仕事の方も上手いことこなせているようで安心した。

酒を飲んで串を食い、どうでもいい話に花を咲かし、1時間半くらいで店を出た。

次はどこに行こうかと牡丹に相談すると『バーに行こう』と返ってきた。

しかし、牡丹の気に入っているバーは既に閉店時間を過ぎており、焼き鳥屋の近くにあったバーもきらびやかな雰囲気で俺の好みではなかった。

どうしたものかとブラブラ街をさまよい歩いていくと、牡丹の好きな唐揚げを推している店があったので入店。

どうでもいいことだが、牡丹の好きな食べ物は唐揚げとトンカツ、ラーメンで、出先で飯を食う際は大体その三択になるんだよな。

入店後、すぐさま酒と唐揚げを注文。

グダグダとなんやらかんやらと話をしているうちに唐揚げが出てきた。

毎度のことながら牡丹はウマい唐揚げを食う時は『こういう唐揚げがいいんだよ』と、なにやら通ぶったことを言う。

今回も同じようなことを言っていた。

ま、牡丹の言う通り、確かにここの唐揚げは美味かった。

たまに岩みたいなカチカチの唐揚げとかあるもんな。

アレ、歯茎削れますよ。気をつけて。

その後も食って飲んで深夜1時頃にタクシーに乗って自宅へ。

家でもちょいと酒を飲みながらウダウダして2時半頃に就寝。

長いこと喋っていたが、一体なんの話をしていたのか、まったく覚えていない。

俺は牡丹に対してほとんど頭を使わずに喋っているので、酒が入ればなおのこと覚えていないのだ。

そういえば、酒のせいかわからんが、牡丹の理解力が著しく悪くて何度かそれを指摘したような覚えがあるな。

指摘すると牡丹は『あ、そうか、へへ』とヘラヘラ笑うんだよ。

頼みますよ。ホント。

ま、良い1日だったな。

では、またな。

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