2025/03/14

職場に俺と顔の似ている方がいる。

その人は俺よりもふっくらしているのだが、少し前に昔の写真を見せてもらう機会があったのだが、俺と風貌がとてもよく似ていた。

今日は清掃業者の方に『お子さんの性別わかりましたか?』と聞かれ、しばらく「なんのこっちゃ」と頭に「?」が浮かんでから人違いであることに気がついた。

いつかの飲み会で顔が似ていると別の方からも話題にされ、ルーツを辿ると俺の祖母の実家があった町の近くにその方の祖父だったか祖母だったかの実家があったそうだ。

親戚というわけではなさそうだったが、もしかするとさらに家系図を遡ると、どこかで交わっていたのかもしれないな。

ま、今となっては確かめようのない話だが。

そういえば、高校の頃に同じ名字で同じ地区に住んでいる友人達がいたのだが、親戚というわけでもなく顔も似ていなかった。

その地区に多い名字でもなかったので、俺はてっきり親戚なのだろうと思っていた。

しかも、二人ともギター弾きであった。

今では飲みに行っても誰もそのことを話題にも出さないくらいに当たり前の事になってしまったが、当時は少し驚いたね。

あと、この前一緒に庭を作りに行った友人の造園屋と柊は下の名前が漢字も読み方も同じなんだよね。

これも当時は驚いたな。

確か高校に入ってしばらく経ってから気がついたんだよね。

2年生の頃だったかな。

ちなみに柊はペンネームみたいなもので、名字はまた別の友人と被っていたため、彼だけはなぜかフルネームで呼ばれていた。

手頃なあだ名をつけてやればよかったのだが、気がつくとフルネーム呼びが定着していた。

あだ名というのはいつの間にか定着するものなんだよな。

ちなみに俺のあだ名は「〇〇(本名)ちんこ」という大変下品なものであった。

ま、どうでもいい話だね。

では、またね。

↑職場に置いてあったお土産。

期待せずに食べたのだが、これはうまい。

残りは1枚。俺が食べちゃうぞ。

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