夜勤前にボサーっとテレビを眺めていると、短歌の番組が始まった。
それほど短歌に興味を持ったことはないのだが、番組で紹介されたいくつかの歌は素人が聞いても情景が脳裏に浮かぶような良い歌であった。
番組に出ていた先生らしき人物が「制約の中に自由があるのが短歌の良いところなのです」と話しており、それを聞いて俺は「ほ〜」と感心した。
俺も日々を様々な制約がある中で生きているので、その分限られた自由な時間を噛みしめることができているのかもしれないな。
ま、制約といってもせいぜい仕事をしないといけないだとか、そんな類の低レベルな制約なのだけれど。
さて、今日は出勤前に手紙を出す用があったので郵便局へ寄ってきた。
局内はとても暇そうであり、受付のオバサンはボケーっと座っているだけで、他の職員も数人でなにやら談笑中であった。
受付のオバサンに『あの〜、手紙出したいんスけど‥』と伝えると『ハイハイ、110円ね』と返ってきた。
俺の知らぬうちに送料が値上げされていたのだな。
昔は80円くらいだった気がするが。
ま、100円そこそこで遠くまで運んでくれるのなら安いもんだよな。
オバサンにお金を渡すと『ハイ、そんじゃ、コレ出しておきますんでね』と言われ、建物に入ってから1分くらいで外に出た。
この後でオバサンが切手を貼って手続きをしてくれるのだろう。
俺は切手を舌でベロリと舐めて封筒に貼るのだが、オバサンも同じようにしているのだろうか。
もしそうだとしたら、忙しい日は口の中が糊だらけになるだろうな。
ハハ、愉快愉快。
そういえば、ひとつ気になったことがある。
郵便局員が配送で使うバイクは何故スーパーカブだけなのだろうか。
と、ここまで書いて、最近は電動のスクーターも走っていることを思い出したので、この話は終わりだよ。
そんで今日の日記も終わりだよ。
では、またね。

↑夜食のチーズバーガー。
マクドナルドなどのハンバーガーとは違った味がするのだが、これはこれでうまい。
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