本日の日記は下品な内容なので苦手な方はブラウザバックをお願いするよ。
さて、それは仕事で一人で職場の設備の状態を見ている際に屁が出そうだったので、何気なく腹に力を入れた瞬間のことだった。
「アッ、これはいけない」と思ったのだが、時すでに遅くちょいとうんこが漏れた気がした。
すぐさま便所へ向かいたかったのだが、急ぐとケツの割れ目が開いて事態が悪化する恐れがあったのでペンギンのようによちよち歩きで便所へ。
個室に入りパンツをチェック。
なるほどなるほど。
思ったよりは漏れてないな。
この原因は昨日の夜にヨーグルトを沢山食べて、出勤前に牛乳を飲んだせいだろうなと推測。
そんで職場は結構寒いので腹が冷えたのだろう。
もっとお腹を労わってあげるべきであったな。
反省反省。
とりあえずケツとパンツを拭いて、さて、どうしたものかと思考を巡らす。
スパッツを履いているのでノーパンで過ごすのが案①。
構わずパンツを履いて過ごすのが案②。
一番衛生的なのは案①だが、仮に第2派が来た場合には大惨事へと発展する可能性もある。
俺は俺の腹が信用できないので案②を採用した。
幸い、どうしたものかと考えているうちにパンツが少し乾いていたので、気持ち悪さはまったくなかった。
いつぞやの日記で「パンツなんて履く意味はない」と豪語していた俺であったが、今回はパンツに命を救われた形となった。
皆もパンツはちゃんと履こうね。
その後、仕事をしているうちに時間は過ぎて、夜勤でリーダーがやってきた。
俺は次の勤務者が来た際はその人が仕事の準備をしている横で雑談をすることが多いので、何の考えもなしに『うんこ漏れましたわ~』と先ほどの話をしようと思ったのだが、さすがに「いや、待てよ…」と普段あまり機能しない脳が珍しく待ったをかけた。
うんこを漏らしたとヘラヘラしている人間を見て、リーダーは何を思うだろうか。
俺だったら「なんなんだコイツは…」と思うね。
今日はこの後で社内の会議があるので、もしかすると『このうんこマンを早くクビにしてください』と言われてしまうかもしれぬ。
チームのメンバーは少ないにしろ、一応俺はサブリーダーというポジションになっているので、あまり変なことは言わないようにしておかないとな。
さて、その後は会議に出てから帰宅。
すぐさま洗濯機に衣類をぶち込んでスイッチオン。
洗濯機が止まるのを待ちながら日記を書いているのだが、ふと、今日の俺は臭くなかっただろうかと心配になった。
ま、考えてもしょうがないことなのだがね。
高校の頃に名前は伏せるが、友人から定期的にうんこ臭がしていることがあったのだが、もしかするとそういうことだったのかもなと今になって思う。
人をからかってばかりいる俺だが、さすがにそのことは指摘することができないまま高校を卒業した。
俺はその友人がいない場でもそのことを口に出すことはなかった。
巡り廻って友人を傷つけてしまうかもしれないからね。
ちなみにその友人は今では大企業に就職して結婚し、家を建てて高級車を乗り回している。
俺が一時の笑いのためにもしそのことを指摘していたら、彼は自分に自信が持てなくなり、今の生活はなかったかもしれない。
フフ、よかったよかった。
さて、今日の日記はおしまい。
では、またね。

↑落とし物。
可哀想なくらいにくたびれている。
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