2025/02/11

昨日は夜から飲み会。

職場の後輩であるかりあげクンと以前一緒に働いていた元同僚のMさんとYさんとで居酒屋へ行ってきた。

MさんとYさんと会うのは半年ぶりくらいだったのだが、二人とも相変わらず元気そうにしていた。

居酒屋では飯を食って酒を飲みながら、皆で近況を報告した。

その後は仕事がどうの、恋愛がどうのと3時間ほど会話を楽しんだ。

Yさんは『俺はもう一生独身を貫くことを決めました』と豪語していたのだが、話を聞いていると本当は良い出会いがなく本心では結婚をしたいのだろうということが透けて見えていた。

他の3人も独身者だったので「別にそんな決意をしなくてもいいのでは?」と各々がYさんに伝えた。

「良い人と出会えれば結婚を意識すればいいし、出会えなければ無理に結婚をする必要はないのでは?」と、俺も自分の考えをYさんに伝えておいた。

Yさんは昔から白か黒、1か100といったような極端な思考をしているので、曖昧な考え方をまったくしないんだよね。

それが吉と出ることもあるだろうし、その考え方が悪いこととは一概に言えることではないとは思うが、世の中は曖昧なことばかりなんだよな。

あと、Yさんは妙に周りの人間と自分を比べてしまう傾向があるので、あまりそのようなことをしない方がいいとも伝えておいた。

自分の人生だからね、自分のやりたいように生きないとさ。

ま、隣の芝は青く見えてしまうのはよくわかるがね。俺も他人の生活が羨ましく思える時があるよ。

でも、それはお互い様なんだろうなと思う。

Yさんが騒いでいた結婚にしても、独身者は結婚した者が持つ家庭を羨ましく思えるだろうし、結婚した者は独身者が持つ自由な環境を羨ましく思えるのだろう。

どんな生き方をしても結局は後悔する日が来るということだね。

ま、気にしないのが吉だね。

さて、飲み会の後は4人で街をブラっと散歩してきた。

適当に歩いているうちに見知らぬ商店街にたどり着いた。

夜中の商店街は静まり返っており、昼間にあるであろう活気が消えて、まるでこの世に存在しているのが俺たち4人だけのように思えた。

夜の商店街は神秘的であった。

しばらく歩いてまた駅に戻り解散。

今週でかりあげクンは退職して地元へ戻るため、もしかすると4人で集まるのは最後になるかもしれないと思うと少し寂しいね。

4人でまた会う約束をしてから帰宅。

Yさんは4人でキャンプに行きたいと話していたので、またいつか4人で会えるといいなと思う。

さて、今日はこれでおしまい。

では、またね。

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