2025/01/14

先ほど遊びから帰宅したので、昨日の日記も含めて綴っていこうと思う。

昨日は夜勤後に昼寝をしてから16時頃に肉屋のタクミと合流し、喫煙所でタバコを一服。

タバコを吸っている間は特にこれといって近況を話すといったこともなく、タクミは電子タバコをアイコスから俺の使っているプルームテックに乗り換えようかという話をしていた。

タバコを1本吸い、俺たちはパチンコ屋へ。

タクミは定期的にスロットを回しにパチンコ屋に通っているそうだが、俺はもうすっかりパチンコから距離を取った生活を送っているので、久々かつ新年初となるパチンコであった。

二人並んでハナハナを回していたのだが、あっという間に5000円が消えた。

タクミの台は3000円くらいで花が光ったので楽しそうにしていたのだが、俺の方はまるでダメであった。

1万円でどうにもならなければパチンコを打とうと決めていたので、5000円が消えた後もしばらく同じ台を回していたのだが、9000円が消えたくらいでやっとこさ当たった。

しかし、たいして連チャンせずに再びコインが呑まれていき、あっという間に1万円が消滅。

バカヤローが。

その後はからくりサーカスの新しく出たパチンコで遊んでいたのだが、当たる気がしなかったので4000円くらいで撤退し、タクミがスロットを打ち終えるまでの暇つぶしに超電磁砲の1パチの台をダラダラ打っていた。

2000円ほど超電磁砲に金が吸い込まれたくらいでタクミがやってきて『帰るぞ』と言ってきた。

タクミも俺と同じくダメだったようだ。

昔はもっと長い時間打っていたものだが、最近は二人ともがさっさと帰るようになった。

多分、もう昔ほど熱中することはないのだろうなと思う。

祖母に『ハローワーク行くから』と言って小遣いを貰って、そのままパチンコ屋で一勝負していた頃が懐かしく思えるよ。

ギリギリじゃないとギャンブルはそこまで燃えないんだよな。

タクミも俺から金を借りて昔はよく打っていたのだけれど、まともな会社で働きだしてからはそういったこともなくなったな。

さて、パチンコ屋を出た俺たちはそのまま電車に乗った。

時刻は20:00手前。

いつもはパチンコ屋周辺の居酒屋に行くのだが、今日は成人の日なので繁華街の店は既に満席だろうと考え、俺の自宅付近にある居酒屋へ向かうことにしたのだ。

数駅電車に揺られて自宅の最寄り駅へ到着。

駅の改札を抜けて階段を登った先には居酒屋がいくつかあり、今回はタクミのリクエストで手羽先のを出してくれる店で食べることになったのだが、その店は以前タクミと行った時に店員のデブ女の接客態度が悪すぎて「二度と来ねぇからな」と俺は思っていた。

しかし、タクミが『ちっとまた行ってみようぜ』と言うので訪れてみたのだが、店員のクソデブ女はおらず元気の良いおばちゃんが接客をしていた。

あらら。あのデブは幻だったのかな。

手羽先を食べて酒を飲む。それを繰り返すうちにタクミはかなり上機嫌になっていった。

一時間ほど飲み食いをしてお会計。

珍しいことにタクミは上機嫌のあまり会計後に店員のおばちゃんと何やら喋っていた。

その居酒屋から俺の自宅までは10分ほどなのだが、喋りながら歩いているとあっという間であるな。

部屋に上がったタクミは家主の俺よりも早く床に寝転がり、まるで自宅のようにくつろいでいた。

冷蔵庫のチューハイを開けてからベッドに腰を下ろし、タクミが最近よく聴いているという曲をいくつか聴いた。

その後、2時間ほどダラダラ話をしながら過ごしてから、録画していたドラマを見ることに。

そのドラマは以前行った日光旅行の際にホテルで見たものの続きで、なんとなく続きが気になったので録画しておいたのだ。

ちなみに嘘解きレトリックという推理物のドラマだよ。

ドラマを見ているとタクミは自分なりに何やら推理をして俺に話してくるのだが、その推理が全て当たっていて驚いた。

やはり賢いな。タクミは。

全然わからなかったよ。

さて、ドラマを見た後は遊戯王のカードで遊ぶことに。

面白い面白いと3時間くらい遊んでいた。タクミもご満悦であった。

面白いし、なつかしさがあるよな。

俺たちが子供の頃は大体の子供が遊戯王かデュエマで遊んでいたからね。

遊び疲れて時計を見るとなんと深夜3時。

「寝るぞ寝るぞ」と布団に入ると、ものの数分でタクミはいびきをかいていた。

そのうちに俺も意識が朦朧としてきて気がつくと昼前になっていた。

タクミを起こして、出かける準備をしていく。

今日は自宅から少し離れたところにある神社に初詣に行く予定となっている。

ま、予定と言ってもタクミの思いつきなのだけれどね。

家を出た俺たちは近所のうまくもないしまずくもないラーメン屋で食事を済ましてから、神社を目指してしばらく歩いた。

時間にすると40分くらいだったかな。

歩きながらタクミの「俺は幽霊などの類を信じていない」という話を聞いていた。

その後も話題は移り変わり「スピリチュアルは気の持ちよう」だとか「好きな食べ物がパスタのヤツは大体デブ」など、様々なタクミの見解を俺は「そうかそうか」と聞いていた。

タクミは自分で話すことが好きなので基本的に俺は話を聞いているんだよね。

タクミが話して俺が聞く。そして、時たま俺が話す。

これはもう何年も前からのことで、ちょうどいいバランスになっているのだろうな。

さて、神社に到着し二人で参拝。

2礼2拍手1礼だったかな。よくわからん。

その後、電車に乗って昨日タクミと合流した駅の近くにあるカラオケ屋に行ってきた。

久しぶりに昼にカラオケに行ってきたが、歌を歌うのは楽しいもんだね。

ま、楽しいだけで音痴なのだがね。

俺のヘタクソな歌を聞いてタクミは『ヘタクソだなぁ』と笑っていた。

3時間ほど歌って解散。

駅に向かう道中でタクミに『今回のタクミ冬の陣はどうだった?満足か?』と聞くと『おう』と返ってきた。

俺も満足だよ。

なかなか無いからね、こんなにしっかりと人と遊ぶことなんてさ。

飲み会ばっかりやってないで、たまには酒を飲まずに遊びたいよね。

その後、『ほんじゃ、また』とタクミは改札を抜けていき、振り返ることもせずに人混みに消えていった。

相変わらず去り際はアッサリとしているな。

次にタクミと会うのは春になるだろう。

春の海でも見に行くとするかな。

さて、今日はこのくらいで終わり。

では、またね。

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