明けましておめでとうございます。
来たね。新年。
昨日は酒を飲んでそのまま寝てしまったので、昨日の日記も併せて書いていくよ。
さて、昨日は大晦日だというのに仕事をして、その後は地元を目指してバイクを走らせた。
1時間と少しの時間を高速道路を走り続けると、地元の町へと到着。
バンドのボーカルから『年内ラストランに出ようぜ』と誘われていたので、実家に行く前にボーカルの家へ。
庭にズケズケとスクーターで乗り込むと、ボーカルのバイクが既に準備してあり、インターホンを鳴らす前にボーカルが現れた。
しばらく二人でどうでもいい話をしながらタバコを吸い、友人のモナ王がくれた笹団子をあげた。
ボーカルが笹団子を家の冷蔵庫にしまったり、ヘルメットなどの準備をしている間に庭で立小便をした。
うーむ。やはり冬にする立小便は最高だね。
今回はボーカルのバイクに俺が乗り、俺のスクーターにボーカルが乗っかって、その辺をブラっと走ってきた。
いやはや、MTのバイクは運転していて面白いな。
楽なのは当然スクーターなのだがね。
MTのバイクには不慣れなため、道中で発進時に何度もガコガコとなった。
この辺は慣れだろうな。

一時間ほど走って年内は走り納め。
また来年もブンブン走りたいね。
さて、ボーカルと軽く走った後は実家へ。
帰るや否や父や妹に『遅せぇな!!』といつものように文句を言われてから、準備をしてくれていた寿司を食べた。
ちなみに俺は到着するであろう時間を事前に伝えていたので、別に文句を言われる筋合いはないのであるが、俺の家族は全員が言いたいことを好きなだけ言うタイプなのでご愛嬌である。

寿司を食った後は、父が解体したというイノシシの肉を食った。
うめぇな。猪肉は。
せっかくなのでモナ王のくれた笹団子も温めて食べた。

初めて食ったが、うめぇな笹団子。
特に下の妹はこのような系統の菓子を好むので『うまいうまい』と食べており、余程うまかったのか『モナキンに感謝』と話していた。
会ったこともないのにモナキンとか言うなよな。
父がワインを勧めてくれたので久しぶりにワインを飲んだのだが、あっという間に酔っぱらうな。
その後も飯を食いながらチューハイを2杯と梅酒を2杯飲んで、すっかり酔っぱらった。
父や妹たちも酒を飲んで、いつものようにくっだらねー話を延々としてから、年末年始恒例となっている花札で遊ぶことに。
どうでもいいことだが、俺の家族は各々にあだ名がついており、その時々により呼ばれ方が変わるというのが我が家の掟となっている。
今回は父と下の妹はいつも通りのあだ名で呼ばれていたのだが、上の妹は「ちゃん」で、なぜか俺が「チンコくん」と呼ばれていた。
ホントに無茶苦茶な家だよなぁ。チンコくんって…。
ちなみに上の妹が「ちゃん」と呼ばれていたのは、「お姉ちゃん」が略されて「ちゃん」になったということだろうと思う。

さて、2024年の花札は下の妹の1人負けで終了。
下の妹は遊んだ後に他の家族に散々バカにされて、ブチ切れて不貞腐れていたよ。
上の妹はもっと勝負をしようと言っていたのだが、俺は友人の牡丹と初詣に行く約束をしていたので、また明日勝負をしようと約束をして家を出た。
外に出ると既に牡丹が待っており、近所の神社へと向かった。
いつもは友人のカメムシと牡丹の3人で初詣に行くのが恒例なのだが、今回はカメムシからの返事が来なかったため、とりあえず二人で神社に参拝。
おみくじを引くと中吉であった。
牡丹が引いたおみくじは吉だったので、境内の紐に括り付けていた。
その後はコンビニに寄ってから牡丹の車で地元をフラフラとドライブを1時間ほどしてきた。
いつものように特に身のある会話はせずにどうでもいい話をしていたので、どんな話をしたかはもう忘れてしまった。
牡丹の家に戻ってくると『ウマいクラフトビールがあるから飲まんか?』と牡丹が一杯付き合って欲しそうにしていたので、駐車場で酒を飲んだ。
既に結構酒を飲んでいたのでベロベロになって帰宅。

帰宅後は妹たちと先ほど買ってきたポケモンカードのパックを開封した。
俺も妹もほとんどポケモンカードのことは知らんが、ルールも知らんくせに上の妹が『ポケモンカードのパックを開けたい』と言っていたので、チンコくんからお年玉代わりにプレゼント。
3人でワイワイ開封していると父が『俺のは?』と聞いてきたので、すかさず妹が『ねぇよジジィ!!』と返していた。
パックからはよくわからんレアカードが出たので上の妹はPCの透明なカバーの下に挟み、下の妹はカモネギというポケモンのカードを気に入ったようで、スマホのカバーの下に挟んでいた。
ま、喜んでくれてよかったよかった。
その後はさっさと眠りにつき、昼までぐっすり寝ていた。
起きると父がリビングで眠っていた。
オレンジのジャケットが横に置いてあったので、多分、朝方に猟に出たのだろうな。
今年から父は猟銃を使った猟に出たりしているのだが、未だに獲物はないようだ。
風呂に入り、しばらくゴロゴロしていると父が『シューマイ食うから雑魚どもを起こしてきて』と言うので、妹を起こしに二階へ。
下の妹の部屋に入ると二人仲良く一つのベッドで寝ていたので布団を剥がす。
妹たちは『寒い寒い』と目を覚まし、上の妹は寝起きが最悪なので一人でブチ切れていた。

妹たちとリビングに降りると机の上には巨大なシューマイ。
デカすぎだろ。

中には普通のサイズのシューマイが入っていた。
スゲーなコレ。
とてもうまかったよ。
さて、その後は夜まで昼寝をしてから花札を開始。
下の妹は拗ねてやらないと吠えていたので、父と上の妹と俺の3人で勝負。
3時間ほど熱中して花札で遊んでいた。
結果は俺の一人勝ちであった。
いいぞ。今年はよい年になりそうだ。
遊んだ後に時計を見ると24時を回っていたので、俺は自宅へと帰ることにした。
俺が外に出ると父や妹たちも見送りに出てきてくれてた。
スクーターに荷物を入れたりと出発するための支度をしていると『寒いから早くしろ!』だとか『遅せぇぞ!』と散々なことを言われたよ。
でも、見送りをしてくれるというのは嬉しいもんだね。
スクーターを発進させてから家族に手を振り、実家を後にした。
明日は夜勤。
あっという間に休みが終わってしまったな。
たまには家族と過ごすのもいいものだね。
都会で一人暮らしをしていると自分に家族がいることも忘れてしまいそうになるのだけど、実家に帰った時には俺にも家族がいるということをしっかりと実感するね。
もう実家に俺の部屋だとか俺が住んでいた痕跡というものは残っていないのだけれど、それでも確かに俺はあの家の住人で父の子供で妹たちの兄であるのだな。
当たり前のことなのかもしれんがね。
でも、この町で一人で生きているとそんな当たり前のことさえも忘れてしまいそうになるんだよな。
さて、そんな具合で新年1日目の日記はおしまい。
今年も良い1年にしていこうね。
あ、そうそう、自宅へ向かう帰り道の山道でイノシシが2匹いてビックリした。
道の真ん中でのんびりしていたのか知らんが、しばらく眺めていたら去っていったよ。
さすが田舎だね。
では、今年も1年よろしくお願いしますね。
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