世の中では鼻毛が鼻の穴からはみ出しているのはみっともないという風潮があるので、俺は定期的に鼻毛カッターを使用して毛を処理しているのだが、最近はそのカッターの調子が悪く、電源を入れても動かなかったりする。
このカッターは俺が成人する前に買った物なので、そろそろ買い替えても良いと思えるくらいの期間は使っている。
それほど使用頻度が高くないせいか、カッターの刃の切れ味は顕在であるため、機器を分解して清掃を行い、それでも調子が悪ければ買い換える事に決めた。
ちなみにドン・キホーテで500円で売っていた商品なので、この分解により機器が故障しても使用してきた期間を考えれば俺が受けるダメージは大したことはない。
では、さっそく分解。

構造はスゲーシンプル。
刃とモーターのみ。

ただ、電源スイッチの仕組みがよくわからなかったな。
モーターから配線が伸びていなかったので、どのように電気を得ているのだろうかね。
電池から銅に電気が流れて、機器のスイッチを入れると、モーターと銅が接触する。みたいな感じなのだろうか。
よくわからんな。
電気工事士の資格を持っているが、電気のことなど何もわかっていないのである。
さて、内部を丁寧に清掃し、油をチョロっと挿して、再び組み立て。
電源を入れるとモーターが回りだした。
ヨーシ!いいぞ!
これでまたしばらくはカッターを使えるな。
まー、別に捨てて新しい物を買っても良いのだがね。
なんとなく、あるものは壊れるまで使いたいという思いが俺にはあるのだ。
これがいい事なのかは知らんがね。
あ、そうそう、明日は高校の友人たちとの忘年会があるよ。
忘年会の前にはボーカルとバイクを見に行く予定。
楽しみだね。
では、またね。
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